個別相談で説得している典型的パターン


お願いされる個別相談の三原則は
ただこの順番通りにやっていればいい
わけではありません。

教える(提案)< 教えてもらう(理解)

になるようなバランス、
つまり時間配分が実はとっても大切です。

 

そして、
個別相談でお願いされない人には
典型的なバランス配分があるんです。

 

それは・・・

 

教える70% > 教えてもらう30%

 

 

お客様の悩みや課題についてそこそこ聞いたところで

こうした方がいい!
ああした方がいい!
私はこんなこともできる!
あんなこともできる!

解決策という名の
提案のオンパレード

 

仮に90分の個別相談だとすると

お客様が話しているのが約30分

あなたが話しているのが約60分

 

お客様はたくさんの解決策でお腹一杯になり
解決した気になってしまいます。

 

そうなったらコンサル依頼する必要性を
感じなくなってきますよね。

 

でも、なんとかコンサルを取りたいので
これでもかと解決策を話してしまいます。

 

もちろんお客様のためを思って
たくさんお伝えしているんだとは思いますが

結果的には
説得のクロージング

 

解決策をたくさん並べて
無意識に説得にかかってしまっているんですね。

 

だから
自分が話す時間がどうしても長くなる。

 

私は説得なんかしていません!
そう思われますか?

 

でも、
もしこの時間配分で個別相談を行っているとしたら

無意識に説得になっていますよ。

いますぐ
自分の個別相談の時間配分をチェックすることを
強くおススメします。